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O様邸 (兵庫県加西市) ソーラーサーキットの家

VOICEソーラーサーキット 「ホームページを何度も読むワケ」

ご無沙汰しております。HPリニューアルおめでとうございます。こういう場合はおめでとうでいいのでしょうか・・・
家を建て終わったくせに、2日に1回くらいのペースでHPをチェックし、ブログを拝見させて頂いています。これも、よくよく考えたらおかしな話で大手メーカーで建設した人も建設後にメーカーのHPを見続けるのでしょうか。多分、みていませんよね。きっと。私が大手で建設しても、多分見ないと思います。

なのに私は、RECOMさんのHPを何故見てしまうのでしょうか。謎です。
リニューアルしたHPも一通り見ました。私なりの結論としては、

  1. 内容が充実して面白い。
  2. ソーラーサーキットの住み方は住みだしてから毎シーズンごとに工夫できるので、その深さからHPにヒントを求めたり参考にしたりする事が多い。
  3. RECOMという会社と、そこを通じてお出会いした方々が好きだ。

3.がどれかといえば勝ってるかなと思います。ようは迷惑な勝手応援団ですね。(笑)

あ、そうそう。以前、夏のソーラーサーキットの家を「明るい土間の家」と表現し、懐かしさのどこか残る家のように表現しました。夏は扇風機なんかが活躍して、確かに少し前の時代の懐かしき部分もあるような気がするのですが、今年の冬を越してみて冬は違うなという気がしました。

ちょうど携帯電話が普及して、かつてドラマや映画で定番の待ち合わせ風景。喫茶店なら煙草が灰皿に山積みになって、「ゴメンまった?」「ううん今来たとこ。」「うそ。」というようなお約束の風景画なくなったように、ソーラーサーキットもあるいみ冬の代表的な風景をなくしてました。それは、冬の朝、お母さんが白い息を吐きながら、寒い寒いと背を丸めちゃんちゃんこ(どてら?)を来て、コンロに火をつけ味噌汁をなんて風景はソーラーサーキットではありえません。

ユニデールの快適な空気でじんわりと確かに暖かい。パジャマの上に一枚はおる程度。娘も息子も厚着をせずにすみます。これはすごいことかもしれません。ソーラーサーキットは日本の伝統的な(?)冬の風景をかえてしまう。この冬の私の雑感でした。

2008/4/21 E-mailにて O様の声

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