O様邸 (兵庫県加西市) ソーラーサーキットの家 |
住み心地レポート 冬 娘の誕生で再度感じたこと
「ただいま」と玄関のドアをあけると、私をむかえてくれるものがある。
息子の元気な姿と、私を包んでくれる暖かな空気だ。いよいよ、秋が深まり冬の足音が聞こえてきた。11月7日にダンパーを閉めて我が家の冬支度がスタート。そして、ユニデールの蓄熱を始めた。まだまだ蓄熱量はほんの少し。でも、その「ほんの少し」が決して「ほんの少しでない」効果をもたらす。リビングから1番遠い玄関までも暖かな空気が伝わってくる。ユニデールをつかって2年目になる。昨年以上に思うのは、その暖かさの柔らかさ。まさに「暖かさに包まれる」という感覚だ。もちろんソーラーサーキットの断熱性能がより効率的な、いわば全館暖房を実現させていることはいうまでもないが、そんな理屈ぬきに快適だ。
さらに9月に娘が産まれて感じるのは、家の中の温度差が少ない快適さ、いや安心感だ。娘を風呂に入れるのだって、アパートに住んでいた息子の時には脱衣所の寒さや、部屋の寒さに悩まされたものだ。特に脱衣所の寒さは心配の種だった。しかし、今はそんなことはない。今以上に寒くなったとしても、ユニデールの蓄熱量をあげていれば、部屋は常時20度を保つことはできるし、ソーラーサーキットの断熱性能とダンパーを閉めていることで廊下だって脱衣所だって温度差がほぼない空間をつくることができる。親の愛に包まれてなんてよくいわれるが、さらに娘の場合は『家にも包まれて』という感じだ。冬支度のすんだソーラーサーキットの家は『住んでる人を包んでくれるやさしさ』をもっている。
- ソーラーサーキット 土地選びアンケート
- 住み心地レポート夏 入居したのは真夏だった
- 住み心地レポート秋 季節の変わり目を住みこなす工夫
- 住み心地レポート冬 設計力と性能が快適な3間続きを可能に
- 住み心地レポート冬 二年めの冬 結露がみたことがない!
- 住み心地レポート梅雨 失敗した1年めの梅雨
- 住み心地レポート 冬 娘の誕生で再度感じたこと
- 住み心地レポート真夏 猛暑、閉めきった家が外より涼しい!?
- ソーラーサーキット 「RECOMを選んだ理由」
- ソーラーサーキット 「楽しかった打合せから契約へ」
- ソーラーサーキット 「上棟まで 父の一言が心に響く」
- ソーラーサーキット 「完成引渡後いい知れぬ満足感」
- ソーラーサーキット 「これから新築を建てる人へ」
- ソーラーサーキット 「アフターメンテナンス 早すぎます」
- ソーラーサーキット 「いつ家を建てるのか?迷っている人へ」
- ソーラーサーキット 『ペットから見た家づくり』を読んで
- ソーラーサーキット 「施主交流クリスマス会」
- ソーラーサーキット 「ホームページを何度も読むワケ」
- ソーラーサーキット 「施主様交流夕涼み会」
- ソーラーサーキット 「この夏の過ごし方」




