快適と暮らす新築、RECOMの「ソーラーサーキットの家」(外断熱二重通気)は「冬暖か、夏爽やか、エコに暮らせる」住み心地トップレベル。
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O様邸 (兵庫県加西市) ソーラーサーキットの家

VOICE住み心地レポート冬 設計力と性能が快適な3間続きを可能に

よくよく考えると変な話ですが、設計段階から法要などで人が集まる事を念頭に話を進めていきました。

何年かに1回の法要が家の設計に関わってくるのも田舎ならではという感じですが、私たちにとっては大問題でした。法要という非日常と日常の生活をいかに融合させるかということが問題でした。法要には2間続きの部屋が必要。日常生活も2間続きのゆったりとした空間がほしい。しかし床面積のことを考えると3部屋しかつくることができない。4つ部屋がほしいのに、 どう考えても1部屋足りない・・・。こんな問題もRECOMは解決してくれました。

可動の間仕切りを採用することで、3間続きの大空間も実現、用途にあわせて和室(仏間)と2間続き、リビングと2間続きというように1階が目的にあわせて変化させる事ができるのです。非日常と日常の融合が見事に実現しました。

こういうことができたのは、一つはRECOMの奇をてらわないけど確かな設計力とやはりソーラーサーキットの性能だと思います。特に1階のスペースを大開放したときに、ユニデールの力で全体を暖められる断熱性能がものをいっています。いくら広く部屋を使いたと思っても暖かくなければ部屋をしめきらなければいけないし、間仕切りで部屋を変えていく度に暖房計画を変えなければいけません。でもソーラーサーキット+ユニデールならばその必要はないのです。部屋の間取りどうのこうのではなく、家の内部空間をぜいたくに本当にいっぱいいっぱい使えるのです。そういう意味でも「ぜいたくな」家といえると思います。単なる広い部屋ではなく。広く使える部屋、いや広く使える家をソーラーサーキットは実現してくれます。非日常の法要を考慮にいれたものの、日常生活にストレスを感じない、無駄なスペースのない家になりました。

いよいよ法要、「ぬくいぬくい」の連発でした

2月5日に3回忌の法要が行われました。親戚一同が集まるのですが、私にとっては家のお披露目というか、はじめての人はこの家の性能をどう感じるのかという調査のための一日でもありました。(おおげさ)

こられた親戚はほとんどが60歳以上、70歳代の人がほとんどでした。朝から雪がちらつき寒い一日でした。

ユニデールはもちろんフル稼働、来客の1時間前から30分間は補助暖房としてエアコンのスイッチを入れましたが、暑くなってきたので切りました。ユニデールを使い始めると、エアコンの暖房の独特の風に少々不快感を感じます。 ユニデールは「やさしい」暖め方をしてくれるのです。

親戚は来た時は、家の外観や設備をほめました。ところが途中からは口々に「この家ぬくいなあ。」「エアコン動いてへんのにこんなぬくいんか。」「風がはいってこないからかな。」「トイレもぬくいなあ。」などと「ぬくい」の連発です。ソーラーサーキットは確かに「ぬくい」のです。「あつく」はないのです。まさに親戚の感想は我が意を得たりというものでした。「風がはいってこないからかな。」→その通りですよ。なんといっても丁寧な工事で家に隙間がほとんどないのですよ。でもそれだけではなくて断熱性能と衣替えするダンパーが床を冷やせへんのですよと言いたいのを我慢し、内心にやりとしながら(気持ち悪いですが)親戚の感想を聞いていました。「トイレもぬくいなあ」→空間の温度差が少ないから体にやさしいのですよ。これが外断熱のすごいとことなんですよと言いたいのを我慢しておりました。

親戚でソーラーサーキット構造までに言及した人はいませんでした(当たり前ですが)。でも、なんの先入観(例:外断熱はあたたかいはずだ。)も持っていない人の感想が逆にソーラーサーキットの快適性を示すような気がします。とにかく「やさしく」そして「ぬくい」家です。住んでいるとそれが当たり前になる「ぜいたく」な家です。

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