O様邸 (兵庫県加西市) ソーラーサーキットの家 |
ソーラーサーキット 「完成引渡後いい知れぬ満足感」
上棟が済むと家の形が具体的に現れてきました。
骨組みとはいえ感慨深いものでした。親の家の隣に建築したということもあり、毎週のように現場に通い、少しずつ出来上がっていく家をみるのが楽しみだったのがこの時期です。この「少しずつ」というのはいいものです。「家を建てているんだ」という実感と単純に今日はどうなっているのかなというワクワク感で毎週が楽しみでした。
建築中の印象としては、これは毎日の現場をみている母親が言っていた事ですが、
「大工さん(棟梁)は、帰るときにゴミや廃材をほんまに丁寧に抱えてそ大事そうにコンテナに運びはるんやで。」こんな棟梁に家を建ててもらって幸せです。ゴミや廃材という不要なものを丁寧に扱ってもらったということは、家の中の必要なものをどう扱ってもらったかはいうまでもないでしょう。「人への安心感」もプラスされた家作りでした。HPでも紹介されている仏壇ですが、これももちろんものすごくいいものになり、「ご先祖さんの家も立派になった。」と祖母がつぶやくほどの満足の仕上がりになっています。
また、完成後の気密検査も0.8と丁寧にすべての工事関係者の方たちが、ソーラーサーキットの工法を大切に工事していただいたということが感じられました。雑賀さんの「気密検査は正味で測ってまっせ。換気扇ふさいだり、普通やるんやけどうちはそんなんやってへんからね。」という言葉をきいて、その自信と確かな性能に安心と満足を覚えました。
ソーラーサーキットという工法、RECOMという会社との出会い。しかし、それ以上に幸せだったのは、 我が家の建築に関わっていただいたすべての人との出会いであったのではないかとしみじみ思うのです。この夏、我が家は完成しました。引渡しのあと、リビングにすわり庭をみていると言い知れぬ満足感がこみ上げてきました。
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