高気密蓄熱暖房機オール電化のハズフルプラス Y様邸 (兵庫県加古川市尾上町) |
ハズフルプラスYa 以前の家と冬の違い
2009年4月に戴いたアンケートです。
実家に帰って 改めて思う家中暖かな幸せ
いつもお世話になっております。
先日約三年ぶりに私の実家のある秋田に帰省してきました。いつもは夏休みに変えることがほとんどだったのですが、今年は我が家を含めて妹たちの子供三人が卒業、進学となったのでそのお祝いもかねて帰ることになったのです。
着いてから2~3日は3月の末としては珍しいほどの大雪で日中でも1~2℃の寒さでした。実家は築37年の古い家なので本当に底冷えする寒さでした。リビングに大きなヒーターがあるものの窓も多くペアサッシでもないので一歩暖房のない部屋に行くと寒くて大変でした。両親とも高齢になり、色々危険もあるのでナショナルに勤務する妹の協力もあり、お風呂とキッチンは新しくなり「IHも凄く便利!」と母も喜んでおりましたが、家の寒さだけはどうしようもありません。
6~7年前に建てた一番下の妹の家にも初めてお邪魔しました。こちらはまだ新しいので断熱効果もあり、実家ほど寒くはありませんでしたが2階に5部屋もある大きな家で1階はもちろん、2階のそれぞれの部屋にファンヒーターがおいてあり、ドンドン暖房しているので「光熱費が大変だろうな・・・」と思いながら帰ってきました。
加古川はもちろん秋田のようには寒くないのですが、冬の間中、家の中どこにいても快適な生活を送っている私たちは本当に幸せだなと感じました。
ハズフルプラスは、秋田のような冬に厳しい生活を強いられる土地でこそその力が発揮される家なのでしょう。私の両親にもハズフルプラスの家のよさを実感して欲しい、プレゼントできたらいいのに・・・(私たちの生活で手一杯でそんな余力がないのが残念ですが)なんて思いながら加古川に戻ってきました。




