高気密・蓄熱暖房機・オール電化 ハズフルプラス H様邸 (兵庫県加古川市尾上町) |
建ててから分かったこと(3) 気密の高さ
RECOMのオリジナル高断熱 HOUFUL+(ハズフルプラス)
入居してから戴いた 建ててからの生活の中での感想・感動・反省など。
建ててから分かったこと(3) 気密の高さ
浜風がある土地なので窓を開けると涼しい風が入ってきますが、新宅用地のこともあり現在建築ラッシュ中。建築中の家に囲まれているといった状況で大型車の出入りも激しく、現場からの砂埃が沢山入ってきそうなので、窓は全然開けていませんが、部屋の空気は
やっぱり綺麗(軽い)です。
換気システムのお陰で快適な空間を過ごさせてもらっていると感じています。(ハズフルプラスはソーラーサーキットと同等の第1種セントラル換気システムを使用しています。)気密の高さは引渡し時の
住宅気密測定結果資料からも立証できるのですが
数値ではわかっていてもどれくらい気密があるのか肌で感じたくないですかぁ?それが感じれるんです。
我が家の場合は・・・上記の通り、窓は締め切って生活しているので、昼間は感じない夜に感じることがあります。やっぱり代表なのは、お風呂場かな?
入居後すぐは残暑だったのでクーラーを使用していました。いつもの癖で・・・。お風呂場を締め切っていることに気付かず
お風呂を入れようとドアを開けたとたん(え!ここだけ温度が高い、乾燥機スイッチONしてたっけ?)と思わずコントロール(?)ボタンを確認しました。あれオフだぁ・・・なんで(?)あー!ドア締め切ってたからだぁ!!!と気付きました。脱衣所までは開けていたので温度差のない(違和感を感じない空間)部屋だったんだと気付かされました。(「極力、ドアというドアは開けっ放ししていたほうが快適です」のありえないアドバイスが・・・ここで納得)気密が高いと、お部屋の温度差がほとんどないのです。
お風呂が終わり、外側の窓を開けたとたん、窓が重たいと感じます。そしてちょっとオーバーですが、
猫バスが通るぐらいの勢い(宮崎アニメでいう表現)ふぅわぁーっと!
一気に風が通ります。(なるほどぉ・・・とここで納得)気密の高さを肌で感じる瞬間です。
翌朝、残り湯を洗濯機に使おうとお風呂のふたを開けてみると・・・冷たいはずの残り湯がほんのり温かいんです。これにはびっくりします。うちは魔法瓶浴槽ではありませんが、社長さん中田さんがおっしゃった通り、気密があるので
魔法瓶浴槽にしなくても、お風呂が冷めたくありませんでした。
これらの通り、主婦だから気付く「気密の高い証拠だと・・・!」わかる一幕でした。
*技術的、性能的な面につきましては、必ずしも関連を立証得ない部分もございますが、個人様の感想を最大限大切にし原文のまま掲載しております。
ハズフルプラス2008年8月完成 H様邸(加古川市尾上町) 入居後の感想(4)10/6着
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- リブニア掲載記事 家を楽しむ才能
- リブニア掲載記事 我が家って健康住宅
- この家に決めるまで(1)最初の一歩
- この家に決めるまで(2)モデルハウス体験
- この家に決めるまで(3)初めの資金計画
- この家に決めるまで(4)土地選び
- この家に決めるまで(5)設計 吹き抜けの間取り
- この家に決めるまで(6)設計 強度 地震に強い
- この家に決めるまで(7)設計 デザインと設備
- この家に決めるまで(8)終わりの資金計画
- 建ててから分かったこと(1) 引越し
- 建ててから分かったこと(2) 土地選びと日当たり
- 建ててから分かったこと(3) 気密の高さ
- 建ててから分かったこと(4) 掃除
- 建ててから分かったこと(5) 温度差
- 建ててから分かったこと(6) 換気システムのフィルター交換
- 建ててから分かったこと(7) 室内干し




