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高気密・蓄熱暖房機・オール電化 ハズフルプラス H様邸 (兵庫県加古川市尾上町)

VOICEこの家に決めるまで(6)設計 強度 地震に強い

RECOMのオリジナル高断熱 HOUFUL+(ハズフルプラス)
H様から、建築中にもかかわらず、7枚の感想リポートを戴きました!!
注文住宅を決めるまでの一歩一歩が書かれています。

この家に決めるまで(6)  設計打合せ  強度 地震に強い

ただ、開放的な間取りは出来ましたが、 一方では窓が多く、壁が少なくなってしまい、

耐震が心配になってしまいました。

もともと、間取りの話の前に、社長さんへいくつか質問をしておりまして、そのひとつが耐震だったのです。 私は神戸出身で大震災を経験しており、地震の怖さを知っています。ですから構造に関しては人一倍関心があったのですが、

どこのハウスメーカーで聞いても詳しい説明がなく、
この工法だから大丈夫といったセールス
だったのです。

しかし、社長さんは全然違ったのです。

まず、建築基準法とは?
いつ頃から法律が制定され・・・とそれはそれは一般の方が知る話ではなく、たぶん建築士の方が勉強される範囲のお話だったと思いますが、大変勉強になりました。 割り箸を使って(木造の柱と見立てて)分かりやすく強度計算の説明をしてくださいました。手を抜く説明ではなく、熱く語るお姿は、ハウスメーカーでは考えられない(ハウスメーカーの営業さんではここまで説明できないはず。建築士の社長さんだからこそと思います。)また、平成19年の改定では、偏心率(バランス計算)が必要になったこともあり、

木造ではありますが、安心を買うため、構造計算をしていただくことになりました。

構造計算は、社長さんでも難しく(設計士さんなら誰でも出来るレベルの話ではないそうで、医者で言うと心臓外科医に当たるそうです。)構造計算のスペシャリストの先生にお願いすることになったのですが、数日後結果が出てきました。

この家(間取り)は今のままで非常にバランスがよく、
何も変更しない方が良いとスペシャリストの先生からお墨付きを戴きました。

社長さんの提案してくださった間取りは完璧だったのです。流石社長さん!!
構造計算しても良い結果がついてくる。まさにトントン拍子でした。

スペシャリストの先生からも安心できるお言葉を頂戴でき、
すぐにこの間取りで確認申請をお願いしました。

2008年 H様 ハズフルプラス建築中のレポート(6) このレポートは次へ続きます→

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