高気密・蓄熱暖房機・オール電化 ハズフルプラス H様邸 (兵庫県加古川市尾上町) |
この家に決めるまで(2)モデルハウス体験
RECOMのオリジナル高断熱 HOUFUL+(ハズフルプラス)
H様から、建築中にもかかわらず、7枚の感想リポートを戴きました!!
注文住宅を決めるまでの一歩一歩が書かれています。
この家に決めるまで(2) モデルハウス体験
RECOMさんの事務所さんは落ち着いた雰囲気の事務所で、当日は笑顔が素敵な田中社長さんと綺麗な奥様が出迎えてくださいました。社長さん直々とあっと緊張していたのですが、話してみると気さくで堅苦しさもなく、親しみを感じました。また、社長さんが昔から家は3回建ててみないと満足するものは出来ないとあって2回目、3回目と言う建て替えでRECOMさんを選ぶ方が多いと伺いました。それを聞き、
RECOMさんに辿り着く方(選ぶ方)は家の勉強をしている先輩なのだから
初心者の私たちの判断は間違っていないと感じました。
その後ドキドキしながらモデルハウス間で向かってみると、今まで行ったモデルハウス案内とは違い、
温度計と記録用紙を手渡されたので驚きました。
でも、驚くにはまだ早く、これから未知の体験が待っていたのです。 モデルハウスでの第一声は
「えー!何これー寒くない。」でした。
というのも、伺ったのは3月初旬、この時期でも誰も住んでいない他社のモデルハウスに行くと床は冷たく、暖房器もないので、ブルブル震えながらあちこち見るというのが定番だったのですから…スリッパを履いていなくても床が冷たくないので、玄関から驚いてしまったのです。(スリッパは用意して下さっていましたが、履かなくても冷たくありませんでした。)
その後も、非接触型温度計(表面温度をその場で測定できる温度計)で
壁を「ピッ!」 床を「ピッ!」あっちでもこっちでも「ピッ!」と
楽しみながら1F・2F・小屋裏まで温度を計って回りました。
どこも温度差のない驚きの数値でした。
他社のハウスメーカーではではこれまで内装や設備の話が中心だったのですが、そういう話は無く、住み心地にかかわる温度差、地熱・換気・構造・ダンパーなど講師の先生のように教えて下さいました。
家が初心者な私たちにとって知らないことが多く、生徒が先生に質問するごとく話し込んでしまい、
スケジュール管理をされている奥様が「社長そろそろ・・・」と何度か言葉を挟む場面がありましたが、エンジンがかかってしまった先生(社長さん)は熱く語り続けてくれました。奥様が、「いつもこうなんです。家について語りだすと熱いので止まらないんです。」と苦笑いされていたのが印象的でした。私達は、まだ契約するとは言っておらず、見込みがない客かもしれないのに、それでも熱く一生懸命説明して下さる社長さんに感銘を受けました。終盤には、スタッフさんが美味しい飲み物を用意して下さったりと、心のこもった温かいサービスにも満足で、本当によいご対応でした。
2008年 H様 ハズフルプラス建築中のレポート(2) このレポートは次へ続きます→
- リブニア掲載記事 家を楽しむ才能
- リブニア掲載記事 我が家って健康住宅
- この家に決めるまで(1)最初の一歩
- この家に決めるまで(2)モデルハウス体験
- この家に決めるまで(3)初めの資金計画
- この家に決めるまで(4)土地選び
- この家に決めるまで(5)設計 吹き抜けの間取り
- この家に決めるまで(6)設計 強度 地震に強い
- この家に決めるまで(7)設計 デザインと設備
- この家に決めるまで(8)終わりの資金計画
- 建ててから分かったこと(1) 引越し
- 建ててから分かったこと(2) 土地選びと日当たり
- 建ててから分かったこと(3) 気密の高さ
- 建ててから分かったこと(4) 掃除
- 建ててから分かったこと(5) 温度差
- 建ててから分かったこと(6) 換気システムのフィルター交換
- 建ててから分かったこと(7) 室内干し




