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モデルハウス

2008年8月 除湿冷房 ソーラーサーキットの家 盛夏の過ごし方 最小限の冷房除湿の使い方

2008年の8月は早いうちから暑くなり、外気は連日最高気温35℃を超えるようになりました。モデルハウスでは8月27日にSCナビをいよいよ一番暑い気温のダイヤル…「夏(27℃)」モードへ切り替えました。SCナビは外気温にダイアルをあわせるだけで、自動的にそのときの外気温に対して室内がより快適になるよう、”構造を調節”してくれます。
その結果として「(冷房をしていないのに)外の気温よりも室内が5.1度ほど(通常なら3~4℃)涼しい」くなるのはすでにお話させていただきました。しかし、35℃を超える外気温の盛夏では、いくら外気温より5℃涼しくても、30℃を超えてしまいます。いよいよ冷房や除湿を少しずつ使い始める時期に入りました。モデルハウスの冷房は、2階の階段の踊り場に1台(5.6KW)のみで建坪35坪全館を冷房しています。


 1年目のモデルハウスでは、実験的に色々なパターンを試した結果、以下のように落ち着きました。冷房も除湿も良く効きますので、控え目に控え目にします。例えば日差しが弱い日などは、自然室温が30℃以下なのに除湿をつけておくと・・・一番暑くなる昼過ぎになっても26℃以下でガンガン冷房が効いた室内になってしまうくらいでした。但し、モデルハウスに人がいるときは、短時間冷房をつけたりと調節しています。実際に生活する場合は、住んでいる方の体感によって、冷房に弱い方は除湿だけ、冷房併用と使い分けることをお勧めします。

  • 2階の室温が10時時点で30℃を超えていたら冷房を入れる
  • 2階の室温が10時時点で30℃以下なら除湿を入れる
  • 冷房・は1時間のみ、その後は除湿

 8/9 日中の除湿だけのときの 室温

  

 

8/10 来訪があったので、冷房と除湿を併用した 室温変化


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