快適と暮らす新築、RECOMの「ソーラーサーキットの家」(外断熱二重通気)は「冬暖か、夏爽やか、エコに暮らせる」住み心地トップレベル。
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モデルハウス

2008年7月 自然室温 ソーラーサーキットの家 梅雨明けから初夏へ 冷房を入れなくても室内の方が涼しい

7月に入ると、雨が減りそろそろ「梅雨明けかな?」と思い出したのが初旬頃。モデルハウスでは7月5日にSCナビを「初夏(24℃)」モードへ切り替えました。SCナビは外気温にダイアルをあわせるだけで、自動的にそのときの外気温に対して室内がより快適になるよう、”構造を調節”してくれます。
その結果、7月7日の温度データをみて頂けばお分かりの通り、「(冷房をしていないのに)外の気温よりも室内が5.1度ほど(通常なら3~4℃)涼しい」のです。締め切った真夏の家に帰ってきたとき、家の中が涼しいなんて普通の家ではありえないこと!また、冬が暖かいと言われる高気密高断熱の家もその熱を逃がさない魔法瓶構造が故に夏は熱ごもりが起きやすく、冷房に頼って涼しさを求めざるを得ないのです。
 従来(SCナビ開発前のソーラーサーキットの場合)でも、この梅雨明け頃、手動で床下ダンパーを「開放」し、小屋裏換気扇を運転して夏への衣替えをして、インナーサーキットの排熱・排湿効果で夏を暑くならないよう過ごす・・・これが「熱ごもりのない」「冷房していないのに室内の温度が外よりも3~4℃涼しい」夏のソーラーサーキットの快適さでした。
それに加えSCナビでは、従来の夏型「開放」モードだけでなく、熱のたまりやすい小屋裏の熱気を排出する「小屋裏」モードも加わりましたので、更に細やかに快適さを味わえます。7月はこのグラフの計測日のように冷房や除湿を必要としない日も多くありました。

 ソーラーサーキットモデルハウス7月温度データ

  1. 梅雨が明けたら初夏モードへ。SCナビが外気温に対応して室内を涼やかに保ちます
    6月の梅雨が終わる頃、ソーラーサーキットの構造は夏へ『衣替』します。

    (SCナビ搭載の場合)SCナビのダイアルを外気温に合わせ「初夏(24℃)モード」へ変更。
    外気温に対応して「通気」モード(床下ダンパーを空けた夏仕様。壁の中のインナーサーキットが通気層として働くことで、さらに調湿作用を増強します。蒸暑い夏が、「高原のようにさらっと爽やかに過ごせる」と言うのは、温度の上昇を抑えるだけでなく湿度も低く抑えるから。)と「小屋裏」モードで細やかに室内の温度調整をする。結果、上記のグラフのように外気温が大きく変化しても室内は一日中変化が少ない穏やかな涼しさを保っている。

    (手動の場合)手動で床下ダンパーを「開放」し、小屋裏換気扇を運転して夏への衣替え。(床下ダンパーを空けた夏仕様。壁の中のインナーサーキットが通気層として働くことで、さらに調湿作用を増強します。蒸暑い夏が、「高原のようにさらっと爽やかに過ごせる」と言うのは、温度の上昇を抑えるだけでなく湿度も低く抑えるから。)

お客様の声 『RECOMのソーラーサーキットの家・HOUSFULに決める』?『住み心地レポートなど』

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