快適と暮らす新築、RECOMの「ソーラーサーキットの家」(外断熱二重通気)は「冬暖か、夏爽やか、エコに暮らせる」住み心地トップレベル。
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モデルハウス

2008年1月 自然室温 ソーラーサーキットの家 暖房をしていない室温変化 中と外の比較

一段と寒くなってきても、床が冷えないことが立証されました。

12月のデータ

  1. 暖房を切ってもすぐには冷たくなりません

    1月20日の「自然室温体験会」のために予め数日前から暖房を切っています。なぜなら・・・上のグラフが示すように、無暖房状態(1/16)になっても、温度は急激には下がらないからなのです。
    冬には熱を溜め込むのが上手な高気密高断熱のSCの家の特性が良く分かります。
     
  2. 地熱の恩恵がよく分かる

    この寒い時にこそ、如実に分かるのは地熱の力。グラフをみると、一番温度の安定している基礎に注目です。地熱をダイレクトに受けている基礎はほとんど温度変化が無く、外気よりも温かい(14度前後)ままです。暖房などの熱を加えない自然室温はこの基礎の温度に集約していきます。

    SCの家は、この一年中変化が少なく一定な地中の温度(地熱)を、基礎外断熱や基礎を大きく作ることで上手く家に取り入れています。

    暖房を切ったモデルハウスを体験していただいた1月の自然室温体験会。朝10時過ぎ。外気温は5.0℃。寒いです。モデルハウスに入ると、1階室温は11.4℃。充分な温度ではありませんが、スースーする寒さはありません。でも皆さん一番驚かれるのは1階の床の表面温度をその場で計測したとき。12.6℃。なんと!!室温より温かい。

    これは地熱を家に取り込むSCの家ならではの結果。普通の家では1階の床のほうが暖かいなんてありえないですよね。その秘密は、通常の1.5倍の大きな基礎を外断熱し、開閉式ダンパーで冬場は外の冷たい空気を入れないようにしているから。他工法との大きな違いです。

お客様の声 『RECOMのソーラーサーキットの家・HOUSFULに決める』?『住み心地レポートなど』

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