快適と暮らす新築、RECOMの「ソーラーサーキットの家」(外断熱二重通気)は「冬暖か、夏爽やか、エコに暮らせる」住み心地トップレベル。
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モデルハウス

2008年2月 あったか ソーラーサーキットの家 普通に生活する様に暖房をしての温湿度変化

一年中で一番寒い時期、SCの家の中では「春」

2月のあったかSCの家

  1. ソーラーサーキットの家に冬は来ない
    2月7日のモデルハウスの室温変化をグラフにしました。外気温が最低気温1.7℃になり、 いよいよ一番寒い時期を迎えました。モデルハウスは、蓄熱暖房機で全館暖房をしています。お部屋の温度は18℃~20℃。厚着をせず自由に動き回れる家の中にいると季節を間違うほどです。ちなみにこの温度は姫路気象台のデータと照らし合わせると(下記1997年データ)5月頃の陽気に相当します。湿度も丁度良く保たれているので、「暖房している室内」にいるというより、自然に「心地よい季節に居る」感じになってしまうのです。身体に負担が無く家に守られているようだといいますが、これは体験してみないと分からないかもしれませんね。

    基礎も外断熱で、コンクリートも普通の家の1.5倍の量を使用していますから、地熱の効果で床が冷たくないのも特徴です。2月7日に行われた「ソーラーサーキットの家あったか体験会」でもお客様に実際にその場で計測していただくと1階の室温よりも1階の床の方が少し暖かいのです。(ちょっと信じられないでしょう?)
    これは暖房しているからではなく、自然室温の時も、同様な結果になります。改めて地熱の効果が家の中に取り込まれていることを実感します。
    DATAS

  2. 蓄熱暖房機で全館暖房
    蓄熱暖房機の仕組みは、夜間電力の時間(夜23時~朝7時)に内部に熱を溜め、朝8時から人間の活動する時間帯に溜めた熱をじわわぁ-と放熱して暖房します。まず、火を使わないので安全ですし、燃焼系のガスが出ないので空気を汚さないから、ソーラーサーキットのような高気密住宅にはピッタリの暖房手段です。また全館暖房しても深夜の安い電気料金を使用しますので、省コスト、省エネ。燃料の心配もなく、前日に蓄熱量を設定しておくだけの手間要らずです。

    難点は、重いので床補強が必要なこと。それから暖房機ですのでエアコンのように冷房機能はありません。暖房のない季節も設置されたままになりますが、そういうことをふまえても、一度蓄熱暖房機のあたたかさを知ってしまうと・・・RECOMではほとんどの方が導入されています。

    本格的な寒さになってくると、エアコンなどの主暖房だけでは物足りなくて、ストーブを出したり、炬燵や、床暖房をされている家も多いのでは無いでしょうか。SCの家は高断熱・高気密の家の特徴を如何なく発揮して家中何処もあたたか。主暖房である蓄熱暖房機ユニデールの温度設定が低めでも満足できる暖かさなので 、床暖房・ストーブなどの補助暖房は必要ありません。

    RECOMのソーラーサーキットの家ではほとんど例外なくこの蓄熱暖房機を導入されています。

お客様の声 『RECOMのソーラーサーキットの家・HOUSFULに決める』?『住み心地レポートなど』

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