快適と暮らす新築、RECOMの「ソーラーサーキットの家」(外断熱二重通気)は「冬暖か、夏爽やか、エコに暮らせる」住み心地トップレベル。
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モデルハウス

2008年2月 自然室温 ソーラーサーキットの家 暖房をしていない室温変化 家の中と外の比較

一段と寒くなってきても、床が冷えないことが立証されました。

2月の自然室温

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  1. 暖房を切ってもすぐには冷たくなりません
    2月17日の「自然室温体験会」のために予め数日前から暖房を切っています。なぜなら・・・上のグラフが示すように、無暖房状態(2/13)になっても、温度は急激には下がらないからなのです。
    冬には熱を溜め込むのが上手な高気密高断熱のソーラーサーキットの家の特性が良く分かります。
     
  2. 地熱の恩恵こそ他の家との違いです
    2/13前後は雪も降ったりして、急に一段と冷え込んだときです。こんな時に暖房を入れないモデルハウスにご案内するなんて…!しかし、一年で一番寒い時だからこそ、ソーラーサーキットの家の性能の限界値までせまることができるのです。

    地熱の温度も外気の急な冷え込みにやや下がっていますがそれでも、全く暖房の影響が無くなった自然室温の2/14でも12℃を維持しています。12℃といえばもちろん人間が生活するには充分な温度ではありませんが、今までの木造一戸建に比べるとはるかに冷えにくいのです。ちなみにこの日、自然室温に参加された方は、「今日朝起きると家の中の温度は6℃でした(木造一戸建)、それよりずっと寒くないですね。」とのこと。

    一番寒い時期に、暖房を切ったモデルハウスを体験していただいた2月の自然室温体験会。朝10時過ぎ。外気温は12.5℃。 丁度外気の観測場所の玄関ポーチに日が当たり温度が急上昇していますが、日陰では5.7度。寒いです。モデルハウスに入ると、1階室温は11.3℃。1月の自然室温とほぼ変わりません。充分な温度ではありませんが、スースーする寒さはありません。でも皆さん一番驚かれるのは1階の床の表面温度をその場で計測したとき。12.5℃。なんと!!室温より温かい。

    これは地熱を家に取り込むソーラーサーキットの家ならではの結果。普通の家では1階の床のほうが暖かいなんてありえないですよね。その秘密は、通常の1.5倍の大きな基礎を外断熱し、開閉式ダンパーで冬場は外の冷たい空気を入れないようにしているから。他工法との大きな違いです。

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