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モデルハウス

2007年12月 自然室温 ソーラーサーキットの家 暖房をしていない室温変化 外と家の中の比較

通常なら暖房を入れる本格的な冬 暖房を切ってみました!


12月のデータ

  1. 暖房をしなくてもお部屋の温度は外気よりも温かい

    12月の半ばに差し掛かり、通常の生活ではソーラーサーキットの家でも全館を蓄熱暖房機ユニデールで暖房しています。

    12/12、ユニデール暖房の蓄熱を切り、翌日の12/13は全く暖房されていない状態にしました。しかし、13日中は室温はある程度高いままです。されは高気密高断熱の家の特徴です。魔法瓶のように熱を溜め込むのが上手なので、暖房を切っても暫くは冷め切らず、緩やかに自然室温になって行きます。

    冬のソーラーサーキットの家は、高気密高断熱の魔法瓶構造になり、熱を上手に溜め込むので暖房効率もよく(全館暖房①)、さらに一度暖まるとさめにくいので暖房を切っても暫くは暖かい状態が続きます。(②)

12月データ2

 

  1. 冬の自然室温 他工法との違いはここにあり

    12/14、暖房を切ってから2日目に自然室温になりました。

    基礎の温度は年中を通して自然室温に近いので、お部屋の温度、小屋裏まで一つの温度帯にまとまっています。自然室温になっても家の中の温度差の無いことは一緒です。基礎(地熱)の温度は年中あまり変化が無いので、暖房を入れない状態でもソーラーサーキットの家なら地熱の温度よりは下がらず、床が冷たいということもありません。

    温度だけでみると、もちろん暖房を足すべき温度なのですが、体感するとちょっと違います。例えば今回の体験者の声です。
    『暖房をつけていない部屋に1時間以上も居たのに寒いなと感じなかったことに驚いています。部屋全体の温度差も感じず、体温で室温が上がったことにも驚きました』(自然室温体験者のアンケートより)

    ソーラーサーキットの家では同じ温度でも寒く感じない。スースーした寒さがない。

    また熱を溜め込むことが上手なので、人間が居るだけでその体温で室温が上昇する。ですから、自然室温体験会は超少人数制でしか行えないのです。


    この秘密は、地熱の利用。他の「冬寒くない」高断熱高気密工法と違うのはこの点です。基礎まで外断熱で覆うことにより、基礎からの一年間温度変化が少ない地熱を上手に利用(③)しています。だから、外気がグンと下がっても、家の中は地熱以下には下がりません。(④)冷たくならないので、足りない分を暖房するという本当の意味での省エネの家です。

お客様の声 『RECOMのソーラーサーキットの家・HOUSFULに決める』?『住み心地レポートなど』

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