快適と暮らす新築、RECOMの「ソーラーサーキットの家」(外断熱二重通気)は「冬暖か、夏爽やか、エコに暮らせる」住み心地トップレベル。
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モデルハウス

2007年11月 あったか ソーラーサーキットの家 普通に生活する様に暖房をしての温湿度変化

冬到来、いよいよ蓄熱暖房機ユニデールを点けました!

11月のデータ

  1. SCの家に冬は来ない

    11月のユニデールの体験会を前に、いよいよユニデールを始動しました。

    蓄熱暖房機の仕組みは、夜間電力の時間(夜23時~朝7時)に内部に熱を溜め、朝8時から人間の活動する時間帯に溜めた熱をじわわぁ-と放熱して暖房します。まず、火を使わないので安全ですし、燃焼系のガスが出ないので空気を汚さないから、ソーラーサーキットのような高気密住宅にはピッタリの暖房手段です。また全館暖房しても深夜の安い電気料金を使用しますので、省コスト、省エネ。燃料の心配もなく、前日に蓄熱量を設定しておくだけの手間要らずです。

    難点は、重いので床補強が必要なこと。それから暖房機ですのでエアコンのように冷房機能はありません。暖房のない季節も設置されたままになりますが、そういうことをふまえても、一度蓄熱暖房機のあたたかさを知ってしまうと・・・RECOMではほとんどの方が導入されています。

    ソーラーサーキットの家では自然室温が外気温のように低くなりませんから、暖房も足りない分だけ足すだけ。上の温度グラフでは、ユニデールの放熱開始の7時以後お部屋の中の温度は2℃ほど上がっていますが、この分がユニデールの暖房の効果です。


  2. お部屋が乾かない

    蓄熱暖房機の良さは他にもあります。

    エアコンのように温風をお部屋の空気に混ぜて部屋を暖めるのではなく

    ふく射熱(例えば炭に手をかざすと温かい・・・あれがふく射熱です)で暖めるので、お部屋の壁や床、置いてあるものまで暖まります。結果、「何だかスースーして寒い(これは冷たい床や壁などに温度が取られるからなのです)」と感じることが少なくなり、同じ部屋温度でも満足できます。また上の湿度のグラフが示すようにお部屋が乾きにくいことも魅力の一つです。

 

冬のソーラーサーキットの家は本当に温かい。家の中は本当に冬が来ていないかのよう。ダンパーを閉めて冬服になったソーラーサーキットの家の中で厚着をせず、お部屋の中を自由に動けるこの快適さ。。。

 

お客様の声 『RECOMのソーラーサーキットの家・HOUSFULに決める』?『住み心地レポートなど』

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