快適と暮らす新築、RECOMの「ソーラーサーキットの家」(外断熱二重通気)は「冬暖か、夏爽やか、エコに暮らせる」住み心地トップレベル。
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ソーラーサーキットの家 四季の暮らし方

冬

ハズフルプラスの家 冬

 -ハズフルプラスの家 住み心地のよい家を-

涼しさの実測


冬グラフ

 高気密高断熱、小さなエネルギーで全館暖房が可能

ハズフルプラスは、高気密高断熱のよさが存分に楽しめる家です。このグラフデータを計測したお宅は、ハズフルプラス新築1年目。初めての冬を過ごしたデータです。

建坪と暖房設備の内容・使い方

建坪約27坪に、暖房機は1階のリビングに1台(6キロ)、2階に1台(2キロ)で全館暖房。玄関、リビング、リビングの吹き抜けと階段を抜けて二階と、家中を暖かくします。ピンク(1階)と黄色(2階)の温度差がほとんどないのをお分かりいただけるでしょうか?今までの木造住宅では考えられないことです。床も冷たく無いので、リビングは座布団に座って寛ぐ団欒スタイルにされています。

このデータは2009年一番寒かった1月16日の一日の温度変化。一番寒い冬のピークも、40%程の蓄熱量と22℃の設定で充分に暖かかったとのこと。このお宅では3月下旬には暖房は全てOFFにしました。

ハズフルプラスの特徴

  • トップレベルの高気密高断熱
    高気密高断熱の性能を裏付ける一つの基準、気密値(C値)はソーラーサーキットと同様、気密値1.0を切る水準でお渡しを確約しています。この値は、「高気密高断熱」といわれるメーカーの中でもトップレベルです。高気密高断熱の良さである「冬暖かい」「全館暖房・冷房(間取りにもよる)」が可能です。リビングに吹抜けや、リビング階段をとっても、家中快適な温度で暮らせます。

 

  • 優秀な開口部(アルミ樹脂複合サッシ)
    高気密高断熱の性能を生かす、室外はアルミ、室内側が樹脂の「アルミ樹脂複合サッシ」を使用。結露もほとんどなく過ごせます。また、冬場に窓際が寒い、や、夏場の窓際が暑い、がありません。

 

  • 第1種セントラル換気システム
    お部屋の中の空気を二時間ごとに綺麗に入替える換気システムは、ソーラーサーキットと同機能の「第1種セントラル換気(全熱交換)」を標準装備。外からの、ホコリ・花粉・煤煙などの侵入を極力防いで(90%以上カット)いつも綺麗な空気で暮らせます。冷暖房時の空調のロスも防ぎます。

 

  • 冬の足元が寒くない通気口
    普通の基礎はシロアリ被害を防ぐ為、通気口が付いています。しかし、冬場の寒い時は、シロアリの活動停止期にあたるので本来、基礎の通気の必要性は低く、足元が寒い原因にもなっています。ハズフルプラスでは冬寒い時期には基礎の通気口を閉じることが出来、足元の寒さを解消しました。

 

  • オール電化が標準
    電気は燃焼ガスを出さないクリーンエネルギー。高気密高断熱の省エネ住宅であるハズフルプラスに相応しいとの考え方から、オール電化が標準装備です。もともと省エネな上に、蓄熱暖房機ユニデールの電気代などオール電化なら電気代がお安くなるメリットもあります。

 

  • 蓄熱暖房機ユニデールが標準装備(2台)
    冬の厳しい地域ではとく使用されている「蓄熱暖房機」(商品名:ユニデール)。ふく射熱でじわーっと部屋中をあたためます。燃焼ガスを出さす、高気密高断熱の家にピッタリの暖房機です。エアコン暖房のように暖かい空気を出してあたためる暖房と違い空気が乾きにくく、壁や床なども暖まるので一度暖かくなるとさめにくいという特徴がありますRECOMではソーラーサーキットの家を含む高気密高断熱型の家の9割以上が導入しています。ハズフルプラスでは、はじめて新築を持つ方にも手が届きやすいよう、建坪30~35坪に2台を基準として標準装備しています。

 

  • 嬉しいちょっと上級グレードの設備
    ハズフルプラスは、初めての新築計画という方も多いので、最初から注文住宅に使われる”ちょっといい設備”を標準にしています。追加予算の不安も少なく、初めてでも安心して注文住宅が楽しめるよう配慮しています。

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