快適と暮らす新築、RECOMの「ソーラーサーキットの家」(外断熱二重通気)は「冬暖か、夏爽やか、エコに暮らせる」住み心地トップレベル。
兵庫県神戸市・加古川市・明石市・高砂市・姫路市で土地からの新築、建替・住替の注文住宅をトータルにサポートします。

ソーラーサーキットの家 四季の暮らし方

冬

快適のヒミツ「完全外断熱」と「地熱」

 -「あったかいね、この家は」-

あったかいね、この家は



 住んでいる人からの実体験メッセージ

冬は・・・来ない

12月 ユニデールがあまりにも快適なので、調子に乗り部屋を暖かくしすぎる(Tシャツでも過ごせる温度でした)。電気代が・・・。長袖を着て快適な温度に再設定。電気代も前のアパートの時と変わらない額に落ち着きました。
2月 念のためにとっておいた石油ファンヒーターを母親に譲る。
全く必要ありませんでした。こたつも必要なし。
(ソーラーサーキット 加古川市加古川町 M様)

「ぬくい」暖かさに包まれた家

「ただいま」と玄関のドアをあけると、私をむかえてくれるものがある。息子の元気な姿と、私を包んでくれる暖かな空気だ。
いよいよ、秋が深まり冬の足音が聞こえてきた。11月7日にダンパーを閉めて我が家の冬支度がスタート。そして、ユニデールの蓄熱を始めた。まだまだ蓄熱量はほんの少し。でも、その「ほんの少し」が決して「ほんの少しでない」効果をもたらす。リビングから一番遠い玄関までも暖かな空気が伝わってくる。
ユニデールを使って2年目になる。昨年以上に思うのはその暖かさの柔らかさ。まさに「暖かさに包まれる」という感覚だ。もちろんソーラーサーキットの断熱性能がより効率的な、いわば全館暖房を実現させていることはいうまでもないがそんな理屈抜きに快適だ。
さらに9月に娘が産まれて感じるのは、家の中の温度差が少ない快適さ、いや安心感だ。娘を風呂に入れるのだってアパートに住んでいた息子の時には脱衣場の寒さは心配の種だった。しかし、今はそんなことはない。今以上に寒くなったとしてもユニデールの蓄熱量をあげていれば、部屋は常時20℃を保つことはできるし、ソーラーサーキットの断熱性能とダンパーを閉めていることで廊下だって脱衣所だって温度差がほぼない空間をつくることができる。親の愛につつまれてなんてよくいわれるが、さらに娘の場合は『家にも包まれて』という感じだ。
冬支度の済んだソーラーサーキットの家は『住んでいる人を包んでくれるやさしさ』をもっている
(ソーラーサーキット 加西市 O様)

 

技術TOPICS 「完全外断熱」と「地熱」 

冬の暖かさには定評がある「高気密・高断熱」の家。ソーラーサーキットの家も「高気密・高断熱」です。
もともと「高気密・高断熱」の家は、冬の寒さの厳しい地域で生まれたものなので、
冬が暖かいことには定評があります。しかし、同じ「高気密・高断熱」と謳っていても、

  • 『断熱材』 の種類・施工方法
  • 『気密』 レベルの高さ
  • 『開口部(窓)』 の断熱気密性能

などによって「冬暖かく過ごす」レベルは違ってきます。今までお話してきたように、ソーラーサーキットの家は、『断熱材』『気密』『開口部』どれをとってもバランスよく、冬を暖かに過ごす材料が揃っています。

その上で、ソーラーサーキットが優れているのは

  • 「完全外断熱」であること
  • 「地熱」の利用ができること、です。

「完全外断熱の効果」

「完全外断熱」。

他の外断熱工法と比較して、ソーラーサーキットの世界ではそう呼んでいます。その訳は、基礎→壁→屋根と、完全に家の外側を断熱材で覆ってしまうから。実は、特に基礎外断熱はとても珍しいのです。市販されている断熱材のほとんどが水を吸ってしまう性質があり、水分を多く含む地中に施工するのに適していないことが原因のひとつです。ソーラーサーキットでは水分を吸わない専用の板状断熱材で基礎外断熱が可能になりました。また基礎には「ターミメッシュフォームシステム」という、薬剤を使わない防蟻をします。

外断熱といっても、基礎までの完全外断熱は少なく、それどころか壁だけの会社もあります。断熱の効果はもちろん違います。 ソーラーサーキットの「完全外断熱」は、家の中の温度差、開口部の結露の発生、内部結露による構造材の耐久性の劣化などを防ぎます。

地面の中は 冬暖かく、夏涼しい=一年中温度が変わらない「地中熱」を利用する

基礎を外断熱できることによって、自然の恩恵を受けることができます。
「地中熱」の利用です。

実は、ソーラーサーキットの家が

  • 冬、床が冷たくない
  • 夏、床がひんやりしている
  • 掘りごたつの電源は必要なかった
  • 床暖房も必要なかった

といわれているのは、基礎から伝わる「地中熱」が床に伝わっているからなのです。

「地中熱」は、地面の中の温度です。地面の中の温度は、外気温に比べて一年中15℃前後と変化が少ないことをご存知ですか?井戸水が冬あたたかく、夏冷たく感じるのは、そのためです。ソーラーサーキットの家は、

  • 基礎を外断熱していること
  • 基礎を大きく作って(二重配筋の大きな容量の基礎です)地熱をコンクリートに溜められること

で、基礎の普通の家より大きなコンクリートが、あたかも冬は熱源、夏は冷源のように作用し、家を急激な外気温の変化から守ってくれるのです。少し大げさな例えですが、クーラーボックスのような家のなかに、冬は保温材、夏は保冷剤が入っていると想像してみてください。

「地中熱」は近年、発電などで注目されてきていますが、
ソーラーサーキットの家の「地中熱」の利用は、
発電などのように積極的に熱を取り出して冷暖房をするというのではなく、
「地中熱」に接していることで
相対的に恩恵をこうむるという考え方です。
「地中熱」を電力にして利用するのは、個人住宅には大規模すぎる設備で現実的ではありませんが
日本人が昔から利用してきたような相対的な「地中熱」の利用を
効率よくできるよう考えられた家なのです。
最新鋭のようでいて、古くからの生活の知恵も取り入れている
「古くて新しい」ことが、ソーラーサーキットの魅力のひとつです。

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