快適と暮らす新築、RECOMの「ソーラーサーキットの家」(外断熱二重通気)は「冬暖か、夏爽やか、エコに暮らせる」住み心地トップレベル。
兵庫県神戸市・加古川市・明石市・高砂市・姫路市で土地からの新築、建替・住替の注文住宅をトータルにサポートします。

ソーラーサーキットの家 四季の暮らし方

春

快適のヒミツ「空気」と「完全換気」

 -「あれ、クシャミがとまってる」-

あれ、クシャミがとまってる


 住んでいる人からの実体験メッセージ

花粉症が家の中では出なかった

3月。私にとっては最もいやな花粉の舞う季節。新築して最初の春は24時間換気システムから花粉が侵入してこないか不安だったが、家の中はまったく症状が出なかった。
後で聞いたら、換気扇のフィルターは花粉やホコリを90%以上カットしてくれるそうだ。花粉症が軽くなるわけだ!
(ソーラーサーキット 加古川市加古川町 M様)

花粉症対策に部屋干しがお勧め

私は花粉症なので、花粉の季節は特に助かりました。家の中では症状が軽くなるのが分かりますよ
お布団や洗濯物はお部屋干しで花粉をシャットアウトしています。朝干した洗濯物が夜には乾いています。大量に干した時でも窓が結露したことは1回もありません。
(ソーラーサーキット 加古川市別府町 T様)

この家に入居してから主人のアレルギーの症状が軽くなりました。

(ソーラーサーキット 加古川市平岡町 T様)

暖房をつけるか迷う季節でも

冬が終わり、暖かくなってくる頃・・・普通は冷える朝晩だけ暖房(空調)をつけようかどうしようかと迷うような時期こそ、ソーラーサーキットの家の快適さを感じます。一日の部屋の中の寒暖差が少ないので、朝晩だけ冷え込む季節の変わり目も家族みんなで健康でいられます。
(ソーラーサーキット 加古川市東神吉町 N様)

アレルギーでも安心

娘がハウスダストのアレルギーを持っているので、以前の家では気を使うことが多かったのですが、ソーラーサーキットでは安心して暮らせます。子育ても少し楽になったみたい!
(ソーラーサーキット 高砂市 K様)

 

 技術Topics 「空気」を守る 「SCSV四季対応型セントラル換気(第1種)システム」

春の体感では、温度差とともに、空気の綺麗さに対する声がたくさん寄せられています。

立春の日が過ぎ、少しずつ暖かくなってくると同時に「花粉」「黄砂」に悩まされます。花粉の飛来に加えて、黄砂が中国大陸の汚染物質を一緒に運びさらに花粉症を悪化させるという研究結果も出ています。街中でもマスク姿の方が増え、花粉症対策は今や無視できない問題。窓を開けて換気、が綺麗な空気だった時代は過ぎ去りつつあるのかもしれません。

ソーラーサーキットの家では「SCSVセントラル換気システム(第1種換気)」で、取り入れたくない外からの「花粉」「黄砂」「ホコリ」などをシャットアウトし、一日中綺麗な空気を保っています。
家の空気の出入り(吸気・排気)を両方管理し、24時間綺麗な空気を保つ、ソーラーサーキット専用換気システムです。ソーラーサーキット工法としては第3種換気もOKなのですが、特に温度・湿度という体感にかかわる大事な性能を確かなものにするため、RECOMでは第1種換気を推奨しています。

家中の完全な換気が出来る第1種換気システム 

RECOMのソーラーサーキット家では、間取り設計が完了すると、必ず1棟ごとに「換気計算」をします。
その間取りできちんと家中の空気が入れ替わるように、お部屋の適所に、吸気口と排気口を設置します。

ソーラーサーキットの家は、完全外断熱でしかも丁寧な気密施工がされますので、RECOMでは気密値1.0を切る、トップレベルの高気密でお渡しします。この高気密が実は「完全換気」を支えているのです。飲み物をストローで吸うとき、穴が開いていたら吸い上げにくいですよね。それと同じで、穴の開いた(気密の低い従来の家)家では、換気をコントロールすることは難しくなります。完全換気が可能なのは、気密値2.0以下と言われています。RECOMでは、新築時から最大2倍気密が緩むことを見越して2倍になっても完全換気ができる=気密値1.0以下を設定しているのです。

外からの空気が入る吸気口、排出する排気口を適所に配置し、第1種換気システムで
小屋裏の本体から集中管理することにより
家中、よどみを作ることなく完全な換気(「完全換気」)ができます。

フィルターで「花粉」「黄砂」「ホコリ」などを90%以上カット

外からの「花粉」「黄砂」は一度、小屋裏機械室の換気システム本体を通って、90%以上取り除かれ、各部屋に綺麗な空気だけが配分されます。このフィルターのお手入れは簡単な水洗いだけでOKで、数ヶ月に一度、10分程度で簡単にできます。

冷暖房のロスを防ぐ

加えて、SCSV換気は「全熱交換型」といって、外と家の中の温度差が激しい時、外と内の「温度を交換」してくれる機能を持っています。具体的に言えば、空調をしている冷房時、暖房時などの、ロスを防ぎます。この換気システムは24Hずっと動かしたままになりますが、冷暖房をするときでも、空調のききがわるい・・・と感じずに済みますし、ロスがないということはそれだけ省エネです。

湿度のロスを防ぐ

「全熱交換型」は湿度のロスも防ぎます。外と家の中の湿度差が激しい時、外と内の「湿度を交換」してくれる機能を持っています。例えば冬の乾いた空気直接家の中に入れない。梅雨の湿った空気を直接家の中に入れない。などです。 ソーラーサーキットの家が、機械的な除湿装置に頼ることなく、ある程度の快適湿度をいつも保っているのは、この換気システムの機能からの恩恵も一要因です。

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