
RECOM NEWS EXPRESS vol26
掲載日 2011/12/20
12月17日・18日に行われた「ハズフルプラス新築完成見学会」(加古川町I様邸)のスタッフレポートです。
土地選びで重要なことは。
便利な商業地での土地選びのポイント
I様は今年の3月より完成・現場見学・施主様訪問とRECOMのイベントにご参加いただき、土地からのハズフルプラス新築を決められました。ご希望地が駅近くの商業地近くということもあり、なかなか簡単には土地が見つからないのではと思っていましたが、試しに敷地は広いが変形しており一般的には扱いにくいとされる土地に配置図を載せプランニングをしてみました。何度かにわたり間取りの調整もして、意外にも早くこの土地での建築となりました。土地の条件にこだわりすぎず、違う角度から考えてみるのも新築実現への近道かもしれませんね。
一際目立つ真っ白の建物
完成宅I様邸は古いお宅が密集した中にあります。ひと際目立つ真っ白い建物!手前の細長い土地の部分は駐車スペースに確保。流線型のアプローチとウッディな玄関扉がお家をより一層引き立てています。
中に入るとすぐに真っ白な壁面玄関収納。上から下まで4面でかなりの収納力です。1Fリビングダイニングと続いた日当たりの良い洋間も同様に抜群の収納力のクローゼットはうらやましい!外出から帰って即収納できるスペースがあるのは常に部屋をすっきり見せる為の必須アイテムですね。リビングとの間仕切りは可動式の扉になっていて、開け方次第でお部屋を演出でき、とってもオシャレ。
床は無垢のパイン材でぬくもりと共にしっかりした足触りを感じます。各所に主張し過ぎないアクセントウォールを施しているのも素敵です。日当たりの少し落ちるかな~と思われるところにには明かり取りの窓があり、ほんのり柔やかな日が入りいい感じです。北側の階段の窓も暗くなりがちな場所をほんのり照らし明るさを演出しています。上手に工夫して明るいお家作りをしたことが窺がえます。
このお正月はこの新居でお迎えの予定。ハズフルプラスの家は温度差がないので開放感たっぷりでこの冬は過ごせますね。無垢の床をお子様達が嬉しそうに走りまわる姿が目に浮かびます。お施主様の幸せそうな笑顔が私達スタッフの宝物です。ご竣工おめでとうございます。(ライター藤尾)
住む方の楽しい暮らしが想像できる
今年も残すところあとわずか。今日も晴天ですが厳しい寒さです。
土地探しからの住宅計画。ご希望の地域でなかなか土地が見つからなかったのですが、よいタイミングで今の土地に出会い、整形地ではなかったのですが、ご希望の間取りの家が設計できたので土地の購入を決断されました。JRの駅も近く72坪程の広さが魅力です。希望の間取りが建つのなら、整形地のこだわる必要もないんですね。
ライフスタイルを反映した素敵なお家
車がご趣味のご主人。奥様と子供さんが3人の5人家族。
車5~6台は駐車できる程のスペースもあり、子供さんが遊んだり、ご主人も存分に趣味を楽しめることでしょう。
アメリカンカントリー調のドアをあけると天井までの白い作り付けのクローゼット。たっぷり収納できそうです。玄関を上がると 無垢材のフローリング。家中が白っぽく統一され日中は電気がついてなくてもとても明るいLDKです。
南側の大きな窓からの日差しが部屋を暖かくしてくれていました。隣家が接近していますが、有効に窓をとり、充分明かりが確保されていました。白い中にも数種類のクロスを貼りわけ、ステキに仕上がっていました。
施主様のイメージをなるべく実現できるよう、コーディネーターさんのセンスが随所に光ります。知識と経験が豊富なコーディネーターさんが提案してくれるので、本当にどの家も施主様の個性を生かしステキに仕上がっています。まだユニデールも稼動していませんが、12月のこの時期、スリッパなしでは足が冷たいですが、基礎のダンパーも閉じ、基礎に常に冷気が流れていないからでしょうか、靴下だけでもしびれるほど冷えることはありませんでした。
外構もシンプルで、家のイメージにピッタリマッチしたステキな門扉でした。外構の業者さんも予算に合わせ、低予算でもステキに仕上がるよう、様々な提案をしてくれます。
建坪は30坪程ですが導線もよく、空間やスペースの有効利用でとても広く感じられました。シンプルで可愛らしくアメリカンがお好きな施主様の希望通りに仕上がっていて、ステキなおうちでした。
新年はこのお家で、いつもより暖かいお正月を過ごされることでしょう。(ライター小林)
建築中から見守っておりました^^。
I様邸は駅から近く、国道まで40mという交通便利な好立地。71坪と広い敷地ですが整形地ではありません。前回構造見学会で見せていただいて基礎部分がしっかり作られていると感心しましたが、どんな感じのお家になっているか楽しみでした。
ビルや古民家の中に真っ白なかわいいお家が建っていました。前面は広い駐車スペースになっておりその奥にレンガと木で作られた門があります。真っ白な洋館の家に玄関ドアだけ茶色を取り入れた洋風の木目調のドア。オシャレで可愛いお家になっていました。
間取りの工夫あれこれ
まず中に入ると玄関横につくられた大容量の広い収納。片面は靴や小物が収納できるよう棚になっておりもう片面は洋服などがかけられるようになっていました。外出時のコートなどがかけられ便利そう。
室内に入ると壁は白く床は無垢のパイン材。全体が淡い色合いで統一され優しいリビングダイニングです。
お隣のお部屋も同じ色の壁と床材の洋室になっています。お部屋を仕切るドアが可動式の扉で床もフラットになっているので開け放つと20帖のとても広いひとつのお部屋になります。
キッチンは対面式になっているのですが頭上に吊り戸棚がなく、余計に広く感じます。
対面台の下に蓄熱暖房機が収まっていました。高気密高断熱の家なのでこの1台で1階は充分暖まります。廊下が必要ない全館冷暖房のお家なのでみんなで共有できますね。
南側から明るい日差しが差し込み広く明るいLDKは、3人のお子様と共にご家族がゆっくり寛げるスペースに仕上がっていました。
階下はトイレです。薄紫と白の配色が素敵で実際よりも広く感じられます。階段下をうまく利用した収納スペースもありました。2階にあがると階段横の窓はずらして2つ作られていてその効果か照明をつけなくても下から上まで明るい階段でした。どの部屋も作りつけの収納スペースを多く取っていました。I様邸は40帖弱のお家ですがもっと広く感じました。収納も多いのできっとすっきり広く住めることでしょう。
完成してみて・・・きっと。
変形地なのでプランにとまどわれた事と思われますが、今はとてもいい仕上がりにI様にも喜んでいただいています。基礎部分を見学した時も長く住むための配慮が大切だと感じましたが今回も同じ事を感じました。家は家族の基盤です。将来を予想し建てる前にじっくり考え後悔のない家作りをする事こそ長く快適に住むこつだと思います。I様ご家族が今後も幸せな家族生活を送れることは間違いないでしょう。(ライター田中)


