
RECOM NEWS EXPRESS vol18
掲載日 2011/07/31
本格的な暑さ到来。ソーラーサーキットの家「長期優良先導モデル」のお宅が完成しました。2日間、「素」の家の性能を感じていただく為に、冷房はつけずに、 全館除湿リフレアを稼動させ、体感会を行いました。体感会でご案内役をさせていただいたスタッフにそれぞれ主婦目線のレポートを書いてもらいました。
思わず昼寝をしたくなる!?涼やかさ (ライター:小林)
今日は猛暑日といえる程ではありませんが、肌がベタベタする午後1時
立派な玄関ドアを開けました。「うわぁ~涼し~い!」が私の第一声でした。
「本当にクーラーも扇風機もつけてないんでしょ?」と、中にいたスタッフに
確認してしまいました。少しは期待していましたが、それを上回る快適さでした。
広い玄関から階段まで吹抜けで、とても開放感があります。
これだけの広い吹抜けは、やはりソーラーサーキットの家だからこそ実現できた間取りなんでしょうね。
1時間もすると、カーテンがまだついていないリビングの南側の大きな窓から日射しが強く差し込むようになりました。さすがに、他の部屋に比べると少し暑いな・・と感じました。それでも部屋の気温は28.5℃です。
リビングの北側に廊下や洗面所があります。
ここはなんと27.4℃でした。
廊下に立つと換気のための風でしょうか、ゆるやかな風がながれ、本当に気持ちの良いスペースでした。
ひんやりした廊下に寝転びたくなる衝動を抑えるのに必死でした(笑)。
階段を上がってみました。
見学会に参加されていたお客様も本当に驚かれていましたが「本当に2階?」と思うほど暑くないんです!
涼しいんです。2階の廊下の温度計は28.4℃、湿度58%でした。
部屋でもない廊下が我が家のリビングのエアコン設定温度と同じじゃないですか!
私は約3時間この家に居たのですが、用意していたタオルで汗を拭うことは ありませんでした。
玄関ドアを開け表に出たとたん「うわっ、暑っ」と思わずつぶやいていました。
午後4時、外の玄関ポーチの温度は34℃でした。(小林)
流石の一言、次世代に残していく誇り。 (ライター:藤尾)
2月より建築現場写真を通してホームページ上で先導モデルのこだわりをお伝えしてきただけに、
完成見学会には期待に胸膨らませて行ってきました。
夏本番の暑い中、K様完成宅に到着。外気温は31.8℃。
玄関に入るなりイメージ通りの爽やかさで火照った体が癒されます。この時1.2階共に27℃台です!
もちろん窓は締め切ったままクーラーも稼動していません。
お客様もびっくりされて涼しい!を連発されていらっしゃいました。
あちらこちらを温度ガンで測られてうなずいていらっしゃるのを見て私もうれしくなりました。
10時から13時まで在駐しましたが、その間室温の上昇はほとんどありませんでした。
ソーラーサーキット独自の二重通気に加えて、更なる快適性の高さを追求したK様邸。
その結果は期待を裏切ることなく、さすが!の一言です。
体感・計測・納得してようやくゆっくりりっぱな内装設備に目を向けることになりました。
長い年月に渡って受け継がれていくことのできる住宅が先導モデルのコンセプトの一つです。
内部にはお施主様の伝統ある良き物を大事にされるお気持ちが感じられ、そこに最新の上質なものを上手に取り入れられてオリジナリティ豊かに演出されています。外観も重厚なフォルムで風格を感じます。
次世代に残していくことのできる誇りがここにはあります。それは住めば住むほどに増していくのでしょう。
これからの住宅のあり方を知る貴重な機会でした。(藤尾)
開口一番、涼しい! 素敵な邸宅の細部にもウットリ。
今日も外気温は30度を越え蝉の鳴き声がひっきりなしに聞こえる真夏日でした。
まず目に飛び込んできたのは広い敷地にゆったりどっしりと建っているお宅。そして重厚感のあるドアを開けると爽やか!涼しいのは勿論ですが、湿度が低いすっきりした涼しさで爽やかでした。
ドアを閉めると蝉の鳴き声は全く聞こえず、吹き抜けの明るい日差しが差し込む広々としたエントランス。各部屋に続く廊下の床は無垢材で木目の光沢が輝きまさにゲストをお迎えするお宅に相応しい玄関です。
本日の見学会のお客様は全員、開口1番「涼しい!」とおしゃいましたが、施主様までが「想像を超えた涼しさですね」とおっしゃりご満足のご様子でした。外気温は33.5度(日陰は29.4度)1階リビングは27.6度、2階は27.9度。どこに居てもすっきりした同じ涼しさで2度びっくりしました。また、私がとっても素敵で気に入ったのが1階と2階のトイレ&洗面台(パウダールーム)。センスのある白地の壁紙に大理石の床。施主様のセンスが光っていました。この家はこの先100年(長期)続き後世に繋げて行くべき最先端のお家だと実感しました。


