
RECOM NEWS EXPRESS vol14
掲載日 2011/06/06
湿度との戦いをやめませんか? 除湿機?珪藻土?・・・いいえ、完璧ではありません。
日本の気候は、一年中湿度との戦いだ。特に一番嫌なのは梅雨時期のジメジメだろう。一般的な解決法は『除湿機』。ただし、除湿機は部分的に除湿するだけなので、家の中全体の調湿は実際のところ難しい。
最近は『調湿効果のある自然素材』も注目されている。ただしこれも、万能ではなく限界がある。調湿効果を期待して家中の壁を全部珪藻土にした。しかし梅雨の長雨でいったん飽和量まで水分を含んでしまった壁は、梅雨の晴れ間の湿度が低い時も今度はこの抱きかかえた水分を家の中に放出し、かえって湿度を高めてしまう。結局飽和した水分が抜けるまで湿度はずっと高いままとなり、苦情になった例があるという。これは自然の調湿効果への妄信が招いた失敗例。
では湿度の問題を完璧に解決する方法はないのだろうか?RECOMのソーラーサーキットの家ではこの湿度問題を根本的に解決する全館換気システム連動の全館除湿「リフレア」をお勧めしている。セントラル換気システムに組み込まれているので、入ってきた湿度を出すのではなく、もともと余分な湿度を入れないから根本的に調湿が完璧にできるというわけだ。省エネでエアコン1台分の除湿で家丸ごと除湿できる点もオススメだ。
ソーラーサーキット 「リフレア」 施主さまインタビュー(加古川市)
歴史的な猛暑? いや~全く過ごしやすい夏でしたよ
入居は去年の4月の初め。春の訪れが遅くまだ寒さが残る時期からリフレア(全館除湿)をずっと稼動させていたというN様。記録的な猛暑となった夏には全館除湿の恩恵をかなり感じたということだ。
1階はご両親はなるべく冷房はしたくないというお考え。夏もクーラーを極力つけずに、扇風機で過ごすスタイルがお好きだ。この家で迎えた夏は…偶然にも記録的猛暑。日中の最高気温37℃の本当に暑い日で室温30℃になっても、湿度は50%程に抑えられていたので蒸暑さを感じず「この夏が記録的な猛暑だったなんて感じなかったよ。家の中が快適すぎて外に出るのがおっくうになるね(笑)」とのこと。特に違いを再確認したのは、真夏の外出時。24℃で冷房した車内から、冷房をしていない家に帰ってきたときのほうが「室温は30℃あっても、スーッと快適なんです。湿度が低いと全然違うね。」とお父様。2階の施主様の息子さんも30℃を超えたらクーラーを補助的につけるくらいで快適に過ごされたようです。梅雨のジメジメはもちろん、暑い夏も…全館除湿だからこその快適さがあるのですね。


