快適と暮らす新築、RECOMの「ソーラーサーキットの家」(外断熱二重通気)は「冬暖か、夏爽やか、エコに暮らせる」住み心地トップレベル。
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RECOM NEWS EXPRESS vol12

掲載日 2011/05/2

ソーラーサーキットの家 長期優良住宅「先導」モデル 性能数値(中間報告)

長期優良住宅『先導モデル』の未来性
長期優良住宅「先導」事業。長期優良住宅の中でも技術力のある会社にしか認められない先導事業(大手ハウスメーカーでも取得している会社は少数)をソーラーサーキットの家が取得し、全国でもいち早く、RECOMで建築中です。
もともとソーラーサーキットの家は高スペックですが、先導モデルはイザ取り掛かってみると本当に凄い。基礎は法律ではN18、高耐久でもN21~N24のところN34の強度。構造材も現場を見るからに驚くほどの量、壁の厚さも半端ではありません。屋根は外断な上に二重張り、また庭の緑化を含む周囲への環境配慮まで含まれています。まさに現在の最高レベルを楽々クリアし、そのはるか先を見越した省エネ・高耐久・快適な「未来の家」づくりだと思います。
性能を知る手がかりとして重要な「数字」をご紹介します。先導モデルの現場は予約にて公開しておりますので、この数字の意味を是非現場で見て確かめていただきたいと思います。

  ≪C値(気密値) 0.2
  気密検査の結果は何と0.2。
  一般的な高気密高断熱住宅のC値は5.0c㎡/㎡(次世代省エネ)、
  大手S社の最高モデルでも2.0なのでいかに高気密かお分かりいただけると思います。

  ≪Q値(熱損失係数) 1.942
  Q値は1.942。一般的な高気密高断熱住宅のQ値は2.7W/㎡K(次世代省エネ)。
  「光熱費0」でCMされている大手S社最高モデルでは2.1です。

   ≪基礎強度 N34
 例えば、N24の強度で基礎自慢で有名なのは重量鉄骨で家が重いHハウス。
 しかし、先導モデルはそれ以上のN30を要求されます。
 現場でテストピース検査をしN34の強度で施工しました。耐用年数も飛躍的に長くなります。
 この試験はビル建築などで一般的で木造の一般住宅ではまず行われません。

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