
RECOM NEWS EXPRESS vol5
掲載日 2011/01/30
RECOM NEWS EXPRESS
「ひえら」誕生物語 第1章
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第1章 最強のエコ住宅を目指せ!
奥様の家事が楽になって、家族が健康に楽しんで暮らせる。
エコ最先端の家を作ってきた。が!
奥様の家事が楽になって、家族が健康に楽しんで暮らせること。
光熱費やメンテナンス費用に至るまで家のランニングコストが小さいこと。住んでからもずっと快適な家が一番いい!
私たちRECOMは、注文住宅に欠かせないデザインや強度はもちろんのこと、
とりわけ「快適さ」を大切に家づくりをしてきました。
低価格競争や、デザイン優先の時代にあっても、満足度はこの「快適さ」で決まると考え、
賛同してくださった施主様と共に家を建ててきました。
「快適」は結果的に省エネにも繋がっていきます。
例えば、私たちのモデルハウスは建坪が35坪ほどですが、驚くほど少しの冷暖房だけで一年中どの季節も穏やかな快適さです。1軒の家に冷房は1台、暖房は蓄熱暖房機が2台だけ。稼動させるのも短時間で充分なので冷暖房費は最小限です。現実の光熱費例でも、30坪台の家で4人家族の世帯なら大体7,000円~9,000円程度。
また、温度差が起すヒートショックや冬場の結露もなく健康に暮らせる恩恵は、医療費を少なくするというデータもあり、値段には代え難いでしょう。社長の著作本「あなたの家は健康が決める」(扶桑社)にもあるように、私たちの家は全国でもエコの最先端。さらにとどまることを知らず「エコで快適な家」をずっと追求し続けてきました。
「エネルギーを使わない」から一歩進んで「エネルギーを作る」へ
エネルギーをなるべく使わないだけでなく、一歩進んで積極的にエネルギーを作って本当のエコを目指すべきだ!
と切実に感じたのは、ある施主様の光熱費の報告からでした。
RECOMの省エネ住宅に太陽光を搭載した施主様の年間光熱費は、「売った電気代」から「使った電気代」を挿し引いても、0どころか7万円も黒字!正直、ビックリしました。
ここまで黒字になるとは・・・思わず「冷暖房を我慢したりとか…されてませんか?(笑)」と確認したぐらいです。
「普通に快適に暮らしていますよ(笑)。やっぱり冷暖房はあまり使わなくても済んでしまう家だからこその黒字額でしょうね」
確かに売電価格が2倍になった追い風もありましたが、黒字とは!補助金もあり、去年から急速に一般家庭へ普及し始め太陽光発電を希望する方は増えていますが、まだまだ実際に搭載する方は少ない。それは、やはり価格が高いのが一番の原因です。太陽光発電を搭載するとなるとそれだけで300万円前後~かかってきますし、屋根に設置するのですから信頼できる業者でないと家を傷めないか心配ですよね。
しかし、思い込んだら最高点を極めたいのがRECOMの社長。「もっと気軽に手が届く太陽光発電搭載のエコ新築プランを作ろう!」と思い立ったのです。ただ言い出したものの(笑)その誕生までの道のりは平坦ではありませんでした。
(第2章 「太陽光発電で月々の支払いが楽になる!?」につづく)
第2章は2/6(土)折込、2/7このサイトに掲載予定です。
<社長紹介>
RECOM㈱ 社長 田中勇一
「快適」を目指してどこまでも。その発想は常にお客様目線から。快適さを極めたソーラーサーキット工法に惚れこみ、著書「あなたの健康は家が決める」を出版。扶桑社の担当者に「意外」と言われながら1万部を突破しました。お陰さまで著書の電子書籍化も決定。日経ホームビルダーなど記事協力や、公演依頼もあります。加古川東高校38回生。慶応大学商学部卒業。
ツイッター @recomtanaka
<ストリーテラー>
RECOM㈱ 取締役 田中聡子
結婚して加古川に住み十数年。RECOMの広告は写真から取材、編集まで愛情込めて自社で作っています。手前ミソですが、気がつけば全国でもちょっと毛色の変わった建築会社になっていました。皆様に快適な暮らしを知っていただくために日々努力です。


